魚の目の治療方法

小学2年生になる息子の足の裏を見ているとどうやら魚の目らしきできものを見つけてしまいました。あわてて皮膚科を受診したわけですが、初めての通院だったためどこに行ってもいいかわからず近所で開いている皮膚科を選んだのです。そこでは、テープを5日間貼り続けて魚の目をポロリと取る方法になると説明がありました。子供なので恐らくテープはしている間に取れてしまい、再度貼る必要が出てくると容易に想像が出来たので躊躇してしまったわけです。極めつけは既に30度を超える夏日の中、5日間入浴しないでくださいと言われたことでした。足を水につけないようにしては?と打診したのですが、温度で体がふやけて足もふやけることになるからやはり入浴はしない方が良いということでした。結局その病院からは一度撤退してネットで調べてみると、液体窒素で皮膚をとかして取り除く方法があることがわかりその対処方法をしている皮膚科を探して受診しました。今のところ全く痛みもなく病院で処置してもらった以外は塗り薬を塗るだけの対応で終わりそうです。やはり治療方法はある程度情報を得てこちら側で選ぶ必要があるな~と感じました。

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