仮性近視の目薬

先日の視力検査で息子は視力が下がっていることがわかりあわてて眼科にかかっています。年齢も低いので仮性近視の可能性があるということもありしばらく通院することになりました。ワックという遠近処理された画像を5分間見続けるトレーニングに週1~2回通うのと、毎晩筋肉を弛緩する目薬をさすということを2ヶ月間ぐらい続けるということでした。地道ですがこれもすべて息子の視力が少しでも改善すればと願うばかりです。時々息子から数メートル離れたところで本を持ち字が見えるかどうかチェックしながら改善できているか確認するわけですが今のところ顕著に結果は出ていないようです。気付くのが遅かったと思うと親としても後悔するばかりです。その上処方された目薬がとてもしみるようで最初はさすのに5分以上かかりました。怖がったり、不安がったりしながらやっとの思いで目を軽くつぶった状態でしずくを目の周りにたらして頭をそらしたり曲げたりしてその薬を目にようやく入れるということから始めて次第に慣れてきたところです。なんにせよ、ゲームのしすぎ、テレビの見すぎ、姿勢、明るさといったもうすこし気をつけるべき点があっただけに後悔ばかりが残ります。

サイト内更新情報